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ジェットスター、就航10周年特別ツアー「初乗りエビバディ!」新型機A321LRで周遊フライト

2022/6/30
ジェットスター・ジャパンは30日、新型機エアバスA321neo(LR)型機を使用した周遊フライト企画「初乗りエビバディ!」を催行しました。

【公式URL】ジェットスター・ジャパン 初乗りエビバディ!

 ジェットスター・ジャパンの周遊フライト「初乗りエビバディ!」は、同社就航10周年と新型機導入を記念して企画されたツアー商品で、7月1日からの新型機の定期路線投入に先駆けて催行されました。

周遊フライト 飛行ルート 左:搭乗者配布資料 右:Flightladar24周遊フライト 飛行ルート 左:搭乗者配布資料 右:Flightladar24
 周遊ルートは、11時に成田空港を出発し、富士山を望む山梨県北斗市上空を旋回し、飯田市から浜名湖東側を通って太平洋に抜け、三宅島上空を横断して、13時に成田空港に帰着するルート。便名は、A321neo(LR)にちなんで「GK3210」が設定されました。

A321LR周遊フライト出発式で片岡CEOA321LR周遊フライト出発式で片岡CEO
A321LR周遊フライト 出発式 記念撮影A321LR周遊フライト 出発式 記念撮影
 当日、ツアーには約100名の参加者と多くの報道陣が集まり、搭乗ゲート前では、ジェットスター・ジャパン代表取締役社長 片岡優氏、成田市長 小泉一成氏らが参列し、出発式が執り行われました。

出発を前にフロントガラスを丁寧に磨く出発を前にフロントガラスを丁寧に磨く
 ツアーは定刻通り11時ちょうどに175番スポットから出発し、上空では、現役パイロットによるA321LRの紹介やクイズ、片岡CEOが搭乗証明書を配布、成田・米屋(よねや)のA321LR記念焼き印入りオリジナルどら焼きが配られました。

現役パイロットによるA321解説現役パイロットによるA321解説
成田空港上空も大きく旋回して展望成田空港上空も大きく旋回して展望
米屋のA321LR焼き印入りオリジナルどら焼き米屋のA321LR焼き印入りオリジナルどら焼き
 A321neoLRは、機体長が約7m延長され、座席数も従来の180席から238席に大幅に増えたほか、燃費効率約15%向上、CO2輩出20%削減、エンジン静粛性向上、塗装重量最大30%削減に加え、航続距離も延長されています。

 機体仕様としては、日本からベトナム、タイ、シンガポールまで直行できる仕様ですが、まずは7月1日から国内幹線(成田ー新千歳/福岡線)で運航を開始します。

【A321LR 運航スケジュール】
・2022年7月1日~10月29日まで※
GK503 成田 07:10 - 福岡 09:15
GK502 福岡 10:05 - 成田 11:55
GK111 成田 12:55 - 新千歳 14:40
GK110 新千歳 15:30 - 成田 17:05
GK119 成田 18:00 - 新千歳 19:55
GK120 新千歳 20:45 - 成田 22:20
※7月12日のGK119/120、7月26日の全便はA320運航
※都合によりほかの機材へ変更の場合あり

A321LR機内全景A321LR機内全景
A321LRA321LR
周遊フライト終了後の整備中の光景周遊フライト終了後の整備中の光景

酷暑の中、愛嬌を振りまいてくれたジェッ太くん酷暑の中、愛嬌を振りまいてくれたジェッ太くん

ジェッ太くん、A321LRを前に決めポーズジェッ太くん、A321LRを前に決めポーズ
 余談ですが、(中の人はいないのですが)ジェッ太くんは保冷剤をしっかり蓄えて挑んだそうです。お疲れさまでした。